「バットマンvsスーパーマン ジャスティスの誕生」ベン・アフレック着用腕時計

今週末(2016年3月25日)より待ちに待った「バットマンvsスーパーマン ジャスティスの誕生」が公開されます。その主役となるバットマン役には俳優から華麗なる変貌を遂げたベン・アフレック、スーパーマンには『コードネーム U.N.C.L.E.(アンクル)』でも人気を博したヘンリー・カヴィル、そしてヒロイン役には「シンデレラ」(実写版)のエイミー・アダムスが出演しています。
今回ピアゾではベン・アフレックに注目してみました。
子役から俳優生活を始めたベン・アフレック(Ben Affleck)。長い下積みを経て1997年、親友のマット・デイモンと共同で脚本を執筆した『グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち』でアカデミー脚本賞を受賞し、この作品が転機となりました。
その後、俳優とともに監督もこなし、3作目の2012年に監督・主演した「アルゴ」が第85回アカデミー賞作品賞受賞しました。
「アルゴ」の劇中着用していたのが、「ロレックスシードゥエラーディープシーRef.116660」。映画を観ている時にはサブマリーナかと思いましたが、ディープシーRef.116660でした!ベン・アフレックのこだわりを感じますね。
このディープシー116660はシードゥエラーの後継機モデルとして2008年のバーゼルワールドにて発表。名前の由来は、1960年に潜水艦バチスカーフ・トリエステ号が潜航で深度10,916mの世界記録を達成した際、外壁に取り付けられていた試作機「ディープシー・スペシャル」からきているそうです。
特徴として、裏蓋にチタンを始めて使用。ロレックス最大径となる44mmケースを持ち、新開発の防水構造「リングロックシステム」により、機械式腕時計最高峰となる3900m防水を実現したモデルです。
ベゼルには、耐蝕・耐傷性に優れるセラミック製ベゼルディスク。ムーブメントは、前機種同様のCal.3135が搭載されているが、ロレックスが独自開発した耐磁・耐衝撃性に優れるブルーパラクロム・ヒゲゼンマイを採用し、さらに精度と信頼性を向上さたムーブメントです。
深海遠征用のツールとしてロレックスが開発した、究極の防水機能を備えたダイバーズウォッチ。シードゥエラーは水深4,000フィート(1,220m)、ディープシーは
水深12,800フィート(3,900m)までの防水性能を誇るモデルです。
【商品説明】
モデル名:シードゥエラーディープシー
型番:116660
素材:904L スチール、グレード5チタン製裏蓋
ケース径:44mm
風防:ドーム型、厚さ5mmの傷防止サファイア
ダイヤル:D-blue
ベゼル:逆回転防止、セラクロム、刻印された数字と目盛りはプラチナコーティング
防水機能:3,900m/12,800フィート防水、ヘリウム排出バルブ
キャリバー:cal.3135、ロレックスによる完全自社製造
パワーリザーブ:48時間
ストラップ:オイスター(3列リンク)904L スチール
価格:1,242,000円
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