更新日:2026年04月02日
ロレックス GMTマスターⅡ 126711CHNRの実機レビューをお届けします!
ロレックス GMTマスターⅡ 126711CHNRは、横40mmの904Lオイスタースチール、18Kエバーローズゴールド製ケースに自動巻き Cal.3285を搭載しています。早速実機をレビューしていきましょう!
ロレックスのパイロットウォッチ「GMTマスター2」。エバーローズゴールドとオイスタースチールとのロレゾールは今回が初。早速ディティールを見ていきましょう!
ダイヤルは漆黒のブラック。植字のフチにはケースなどに使われているものと同じゴールドカラーを用いて、視認性と高級感、両方を高めています。メルセデス針もゴールドなのとっても華やか!
ブラックダイヤルに品あるブラウンのセラクロムベゼルの組み合わせは、アメリカの炭酸飲料缶にちなみ「ルートビア」、色使いから「カフェオレ」とも呼ばれます。
滑らかな曲線を描くラグ。
リューズからのカット。
9時側からのカット。エバーゴールドは僅かにプラチナを混ぜることで、更に耐食性を増したロレックス独自の素材です。
搭載ムーブメントは「3285」。31系に変わってアップデートされたムーブで、脱進機と香箱の再設計によってパワーリザーブを70時間と、前機より大幅に伸ばしました。また独自素材のヒゲゼンマイで耐磁、耐衝撃性も向上しています。10気圧防水。
ブレスは三連タイプのオイスター。コンビ…!とてもいいです。
本日はルートビアカラーのGMTマスター2をご紹介いたしました。この色は本当に人気で中々お目にかかることも叶わなくなってきましてですね…!手に取ったら、人気の理由が分かります。デニムやネルシャツといったラフな西海岸スタイルにも、もちろんジャケパンスタイルにも似合う!セットアップでキャメルやブラウン系の色と、ワントーンコーデなんかもお洒落かもしれません。
Ref.126711CHNRの愛用者は多かれども、世の人々の憧れである木村拓哉さんも挙げられます!木村さんの真骨頂ともいえる、ちょっと着崩したヴィンテージスタイル。色褪せたデニムにレザージャケットにTシャツ、コンバース。…ほら、大人な気品が漂うルートビアが似合うと思いませんか?上品なのに懐が広いところも人気の秘訣かなと思います。
Ref.126711CHNR。現在、買取相場は非常に高い水準で安定しています!2018年の登場以来、ブラウン×ブラックのベゼルが爆発的な人気を維持。2022年には300万円の大台を突破し、2026年現在は新品買取で360万円前後、中古でも300万円を超えるプレミア相場!が継続中です。コンビモデルながら、ステンレスモデルに匹敵する、あるいはそれ以上の資産価値を確立しています。
2026年初頭の定価改定や世界的なインフレ、円安の影響もあり、今後も急落の可能性は低く、堅調な推移が予想されます。特に4月の新作発表シーズンや年末に向けては需要がさらに高まる傾向にありますよ。まさに今がウリドキ!と言える、最高値圏にいます。大切な資産の価値を一度、確認してみてはいかがでしょう。ご売却価格が気になった方はピアゾの一括査定サービスを、是非ご検討くださいね。
| モデル | GMTマスターⅡ GMT master 2 |
|---|---|
| 型番(REF.) | 126711CHNR |
| ケースサイズ | 横40mm |
| ムーブメント | 自動巻き Cal.3285 |
| パワーリザーブ | 70時間 |
| 防水 | 100m防水 |
| その他 | 2018年発売~ |
| 定価(税込) | 2,907,300円 |
※掲載内容は2026年04月調査時点のものです。最新情報は公式サイト等をご確認ください。
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