更新日:2017年09月22日

ロレックス デイトナ 16520 MK-1!通称<段落ち>ダイヤルとは!?

DAYTONA-16520-mk1  ロレックス デイトナ 16520 MK-1とは1988年~1989年に製造されたR品番とL品番を指します。

DAYTONA-16520-mk1-1
自動巻きデイトナの最初期に生産されたロレックス デイトナ 16520 R品番・L品番は12時位置の記載された
"ROLEX
OYSTER PERPETUAL
SUPERLATIVE CHRONOMETER OFFICIALLY CERTIFIED
COSMOGRAPH"
の文字の最下段<COSMOGRAPH>だけ1段あけて下に記載されていることから通称<段落ち>と呼ばれています。
これは16520 MK1だけの特徴ですので、非常に見分けやすいポイントですね。

また、モデル名が漂っているという意味で<フローティング・コスモグラフ("Floating Cosmograph")>と呼ばれる事もあります。


 ロレックス デイトナ 16520 MK-1は他にも変わった特徴を有しています。
6時位置に配した12時間積算計の目盛りが、中心を基準としたデザインとなっているため「6」が「9」に見えるいわゆる<逆6>です。
また、ロレックス デイトナ 16520はベゼルにもMK1~MK6の分け方があります。
文字盤MK1を含む、この時期に製造された時計に共通して見られるのが、ベゼルのタキメーターが"50~200"(MK1)や"225"表記(MK2)で、かなりのレアポイントと言えるでしょう。

 1988年~1989年前半の1年あまりの期間しか製造されていないため生産数は少なく、特にエナメル調の白ダイヤルはさらに希少性が増していて、海外オークションなどでも驚くほどの雲上な高額で落札されています。

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