
ダイヤモンド買取・一括査定のピアゾなら、アナタの大切なダイヤモンドを高値買取出来る可能性が一気に拡がります。
数ある宝石の中でもダイヤモンドの鑑定ほど難しく、査定するポイントが複雑な宝石はありません。よって、一括査定という仕組みがダイヤモンドの真の価値を引き出します。
ダイヤモンドの査定ポイントは、カラットやダイヤのクオリティー、ダイヤモンドのコンディションや、カラー。石のカットの仕方、カットの進入角度と反射する光加減など幅広く、鑑定書の情報のみではダイヤの真の価値を計り知る事が出来きません。そこには、鑑定士の長年の経験が物を言う専門スキル的な分野が非常に多く存在しているからです。熟練の鑑定士ほど、鑑定書などを観ずに値踏みが出来るのはこのためなのです。
また、ダイヤモンドの買取価格ほど、市場形成されていない分野は宝飾品市場では珍しく、金のように重量から値段の概算を出すような事ができません。ですので、本当の相場感が分かっていない買取店に持ち込んでしまうと、非常に安値で買い叩かれてしまうという事が実は水面下で多くあるのが事実です。実際、とある買取店で10万円のダイヤモンドが、他の店舗では40万円以上の値段がついた・・・。なんていう事も日常茶飯事なのです。
その点ピアゾであれば、時計の一括査定で培った、信頼のおける国内外の熟練ダイヤモンドバイヤーの方々と「業者同士」として提携していますので、非常に安値で買い叩かれるというような事もありません。ダイヤモンド買取のピアゾなら、アナタの大切なダイヤモンドを少しでも高値で買取できるように、最大限のお手伝いを約束します
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| ダイヤモンドのブランド | 説明 |
|---|---|
| ハリーウィンストン | 「ダイヤモンドがデザインを決める」というスローガンのもと、石の輝きを最大限に引き出せるよう、完璧な角度、バランス、光の反射を追究しながら手作業でセッティングが行われている。このように生み出されたハリーウィンストンのジュエリーには褪せることのない美しさが宿り、高級ジュエリーを芸術品の域にまで高めている。 |
| カルティエ | カルティエは、フランスのジュエリー・高級時計ブランド。「王の宝石商、宝石商の王」と言われる名門ブランドである。愛を表すピンクゴールド、友情を表すホワイトゴールド、忠誠を表すイエローゴールドの3連リング。1920年代後半ジャン・コクトーが小指に2つ嵌めて有名になった。 |
| ショーメ | ナポレオンのご用達宝石商としてスタートしたフランスのブランド、ショーメ。貴族の間でその存在を確立し、ヴィクトリア女王も愛用したと言われている。ショーメのジュエリーには、ダイヤモンドの等級格付けと鑑定で世界的に名高いGIAが発行する鑑定書が付いています。 |
| ショパール | 1860年にルイ・ユリス・ショパールがスイスに設立した。現在はジュネーヴに本社を置くほか、ドイツのフォルツハイムに工房を置く。ダイヤモンドをあしらった特徴的なデザインの「ハッピー・ダイヤモンド」シリーズのアクセサリーや時計が有名。 |
| ピアジェ | ピアジェは、すべての貴石が手作業にてカット、調整、セッティングされる。ダイヤモンドや貴石は、厳選された最高級のものだけが使用されている。例えばダイヤモンドはカラーG以上、クラリティーVVS以上と非常に高い基準に適うものだけが選ばれ、社内規定に基づきあらゆる角度からダイヤモンドの質が吟味される。ジャクリーン・ケネディ・オナシス、ジーナ・ロロブリジーダ、アンディ・ウォーホルなどの著名人たちも愛用していた。 |
| ヴァンクリーフ&アーペル | 1906年創業のフランスのハイファッションジュエリーブランド。ヴァンクリーフ&アーペルはミステリー・セッティングと呼ばれる独自の特許技術によりセッティングを行っている。 古くから王侯貴族に愛されるハイジュエリーブランドであり、モナコ王室御用達ブランドでもある。 |
| ブルガリ | 1884年創業の老舗ブランド。クラシックとコンテンポラリーを融合した、大胆でエレガントなスタイルは、ブルガリ・デザインの傑出した特徴です。手作業で選び抜かれた宝石からインスパイアされたデザインチームによる作品は、熟練した職人の手によって具現化されます。 |
| その他のブランドのダイヤモンド | その他のブランドももちろん積極的に買取り査定いたします。 |
ダイヤモンドは、GIA(アメリカ宝石学協会)が定めた4つの基準により、その品質と価格が決定されます。その4つの基準とは、色(カラー)、透明度(クラリティ)、カラット(重さ)、カット(研磨)で、総称して4Cと呼ばれています。

1997年に定められた国際規格により、ダイヤモンドの重量はカラットという単位で示されます。このカラットという単位は、その昔宝石の取引で使われていた、イナゴマメの実の名前(Caroubier)に由来すると言われています。1カラット(ct)は0.20gです。通常は小数点第2位までないし第3位までで表記します。
| 0.05ct | 0.10ct | 0.30ct | 0.50ct | 1.00ct | 2.00ct | 3.00ct | 4.00ct |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2.40mm | 3.00mm | 4.40mm | 5.00mm | 6.50mm | 8.20mm | 9.50mm | 1.50mm |

ダイヤモンドはそこに施されたカットにより、その美しさと光の反射の度合いを変えます。カットが施されていないダイヤモンド原石は不透明で輝きがありません。カットこそが、ダイヤモンドのあらゆる美を引き出します。「ブリリアント」「プリンセス」「オーバル」「ペア・シェイプ」「ハートシェイプ」など、ダイヤモンドには様々なカットがありますが、そのカットの種類に関わらずファセットの位置と角度が最大限の輝きを引き出します。
ラウンドブリリアントカットの場合にのみ、カットに対する評価がなされます。プロポーション(形)とフィニッシュ(仕上げ)が評価の対象。総合評価は、「EXCELLENT(EX)」を最高位に、以下「VERY GOOD(VG)」「GOOD(G)」「FAIR(F)」「POOR(P)」までの5段階でなされます。
ダイヤモンドは、無色透明に限りなく近いものほど、その希少性が高まり、同時に価値も上がります。ダイヤモンドの国際基準における色の等級付では無色透明のマスターストーン(基準石)をグレードDとし、E、F、G・・・Zまでとアルファベットが進むごとに、その色合いが強まります。イエローがかっているものほど評価が下がりますが、ダイヤモンドはピンクやブルーのカラーダイヤモンドもあり、それらの色が無色以上に高く評価される場合もあります。
| DEF | GHIJ | KLM | N-R | S-Z |
|---|---|---|---|---|
| 無色 | ほぼ無色 | ごく僅かな黄色味 | 非常に薄い黄色 | 薄い黄色 |
世界に同じ石は2つとありません。クラリティは、ダイヤモンドの結晶形成時に限り含まれた含有物(インクルージョン)の数と大きさにより決定されます。ダイヤモンドは含有物の少ないものがより光を反射させますが、欠点が1つもないダイヤモンドというのは極めて稀です。10倍に拡大しても含有物が見つからないものを「透明である」とみなしています。国際規格では、FL(外部・内部に含有物がない)からI3(内容物が肉眼で確認できる)までの等級が定められています。
| FL | 10倍に拡大しても内部・外部ともに内包物が見つけられない |
|---|---|
| IF | 外部には微細なキズが見られるが内部には10倍に拡大しても内包物を見つけられない |
| VVS1,VVS2 | 10倍の拡大では、内包物の発見が非常に困難 |
| VS1,VS2 | 10倍の拡大では、内包物の発見が困難 |
| SI1,SI2 | 10倍の拡大では内包物の発見が比較的容易だが、肉眼では困難 |
| I1,I2,I3 | 内包物が肉眼で容易に発見できる |